石屋 幸児の日記

いい墓地・いい墓石に関する情報、石に関する知識、
イベント開催の情報など、三代目山田幸児が日々綴っていきます。

感謝の多い1日となりました…(富山市 石材店)

今日は午前中にお墓を2基完成し午後から営業にまわってきました。

「今日は話を聞くだけだと」と言われたご夫婦から「貴方とご縁を感じるからもう今日決めた!」とお墓新設工事のご契約を頂けました。

びっくり‼️

その後もお寺のご住職とお話をさせて頂き今年いっぱいに大規模な石材工事をして頂きたいと近々打ち合わせをさせて頂く格好になり 本当に濃厚で感謝の多い1日となりました。

ありがとうございました!

2017年6月23日

お墓は何のためにあるのでしょうか?

富山県に多い浄土真宗のご住職からのお言葉です。

ご先祖にお供えをして、いいことをさしむけようとするところでしょうか?それともただのお骨の捨て場?私たち現代人は、遺骨やお墓にとらわれて迷信に振り回されたり、反対にモノのように粗末に扱ったりと対応は様々です。
ところで、真宗のお墓の正面には、家名でなく「南無阿弥陀仏」または「倶会一処」と刻んであるのをご存知ですか?浄土真宗ではお墓の有無にとらわれず、亡き人と今を生きる私たちが連帯することに最も大切な意味があると考えるからです。
亡き人との連帯は、死はすべての終わりではなく、新たな始まりであることを教えてくれるに違いありません。

2017年1月12日

お墓の納骨堂のみの改修工事

お客様からお墓の内部に雨水がはいるとのご相談を受けてお墓を見てきました。

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形は昔ながらのお墓で小さい石のパーツを組み合わせてあるお墓で繫ぎ目が多くそこから雨水が浸入していました。

対策としてはインドの硬質な材料で一枚板をつくり繫ぎ目が少なくなるように納骨堂のみ作り直しお墓の上部はご先祖様が残されたお墓を洗浄だけしてそのまま設置させて頂きました。

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生まれ変わったお墓を見てお客様もたいへん喜んで頂き大満足です。

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私が感謝しなければならないのにお客様から感謝される石屋の仕事につけて本当にうれしく思います。

2016年11月5日

富山のお墓 床の修理

四十年前後、お墓の土間といえばこのような玄晶石を貼られる方は非常に多くいらっしゃいました。

年数を重ねるにつれ玄晶石が外れ直される方も多くなっています。

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今のお墓の土間石張りに全面張り替えるとコストも上がりますので外れた現状の玄晶石を再利用して貼りなおす事も可能です(それであればコストも下がります)

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お墓の事ならトータルに何でもご相談下さいませ。

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(有)山田清次石材店

2016年11月4日

富山のお墓の改修工事 

先日、某石材店で四十年前に建てられたお墓が傾いたとお電話をいただき改修工事をさせていただきました。

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お墓の土台となる基礎部分に亀裂が生じお墓は傾き、扉が開閉できない状態になっていました。

改修するにあたり工事内容としてはまずは基礎部分を一度、全て取り壊し地盤改良から基礎内部に13㎜の鉄筋を200㎜ピッチで縛り入れコンクリートにも強度を加え基礎部分をつくりあげました。

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お墓は福島県の御影石、「和田山石」「青葉石」の銘石が使われてあり石の状態が良かったので石のクリーニングのみ行いそのまま使わせて頂きました。(今、この石材でお墓を建てられたら40年前と比べさらに高価になっています)

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お墓は驚く程によみがえりお客様にはたいへん喜んで頂けたので仕事をさせて頂いた者にとってこれ以上うれしい事はございません。

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飯田様、ありがとございました。

 

お墓の改修工事は山田清次石材店にお任せ下さい!

 

2016年11月3日