石屋 幸児の日記

いい墓地・いい墓石に関する情報、石に関する知識、
イベント開催の情報など、三代目山田幸児が日々綴っていきます。

新庄町墓地お陰様で完売いたしました(富山市 墓地)

富山市の新庄といえば大きな住宅街がたくさんあります。

それだけに近くで墓地を求められている方はとても多いのが現状でした。

新庄町墓地はお陰様で完売となりました。

新庄町墓地

ありがとうございます。

新庄地区であれば後、上冨居、田中町の墓地もご紹介できますので墓地を探しておられる方はお早めにご相談下さいませ。

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墓石・燈籠・各種石材加工販売
(有)山田清次石材店 代表取締役  山田 幸児
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〒930-0835 富山県富山市上冨居1丁目6-75
TEL : 076-451-0313 FAX : 076-451-7226
Mobile:090-2036-6333
E-mail : yamaseiji@opal.ocn.ne.jp
URL: http://yamada148.jp/
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2017年7月15日

富山市新庄町墓地残り1区画!

近年は墓地は新しく造成できない時代へと変化していっています。つまり墓地不足が現状です。

富山市の中でも世帯数が多い地域新庄方面にお住まいの方で墓地を求めようかお考えの方は必見です!

井戸水がでる施設もあり隣には休憩所があり金額面では墓地永代使用料+基礎後期費用込で¥456,000円(3.8平米)です。

残り一区画ですのでお考えの方はお早めにお問い合わせ下さいませ。

http://yamada148.jp/machinaka/shinjo/

お問い合わせ先 (有)山田清次石材店 076−451−0313 代表 山田幸児 まで

 

 

 

2017年4月8日

土間の破損にお困りの方!

 昭和40年代〜昭和50年代頃、お墓の土間の仕上げの材料といえば玄晶石を貼る事が流行でした。

その玄晶石も近年、どんどんと剥がれてきています。

はがれる原因といえば玄晶石自体が石が薄く軽い為に雨天時や特にこの冬場、雪が積もり気温が下がった時に基礎と石の設置面に氷が張り外れていきます。

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対処法といえば一度、基礎から玄晶石を外し石を綺麗に洗い乾かしてから石材用の強力な接着剤で貼り直す事であれば業者に依頼をしなくても少しづつ行っていけますがもって5年程です。

数十年と剥がれないようにする為には玄晶石を全部外し、厚み2㎝〜2.5㎝の御影石を貼る事により頑丈かつ仕上げも綺麗です。

施工代は材料代+施工代で30,000円+消費税(1平米)でリーズナブルな価格で施工させて頂いておりますのでお客様にも喜ばれています。

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蝋燭 線香 お花を供えお参りする事も大切なご先祖様への供養ですがこのような事もご先祖様に対する敬意の一つだと考えます。

どうぞ一度、皆様のお墓に足を運んでみて下さい。

 

気軽に【お問い合わせは】

(有)山田清次石材店 ☎︎076-451-0313

http://yamada148.jp

 

 

 

 

 

2017年1月16日

お墓は何のためにあるのでしょうか?

富山県に多い浄土真宗のご住職からのお言葉です。

ご先祖にお供えをして、いいことをさしむけようとするところでしょうか?それともただのお骨の捨て場?私たち現代人は、遺骨やお墓にとらわれて迷信に振り回されたり、反対にモノのように粗末に扱ったりと対応は様々です。
ところで、真宗のお墓の正面には、家名でなく「南無阿弥陀仏」または「倶会一処」と刻んであるのをご存知ですか?浄土真宗ではお墓の有無にとらわれず、亡き人と今を生きる私たちが連帯することに最も大切な意味があると考えるからです。
亡き人との連帯は、死はすべての終わりではなく、新たな始まりであることを教えてくれるに違いありません。

2017年1月12日

お墓の納骨堂のみの改修工事

お客様からお墓の内部に雨水がはいるとのご相談を受けてお墓を見てきました。

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形は昔ながらのお墓で小さい石のパーツを組み合わせてあるお墓で繫ぎ目が多くそこから雨水が浸入していました。

対策としてはインドの硬質な材料で一枚板をつくり繫ぎ目が少なくなるように納骨堂のみ作り直しお墓の上部はご先祖様が残されたお墓を洗浄だけしてそのまま設置させて頂きました。

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生まれ変わったお墓を見てお客様もたいへん喜んで頂き大満足です。

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私が感謝しなければならないのにお客様から感謝される石屋の仕事につけて本当にうれしく思います。

2016年11月5日